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督促状が手元に届くということは、返済の催促を意味していますので、届いた督促状はそのまま放置せずに対応することが大切です。もし滞納を解消できる見通しが立っていない場合でも、速やかに相談・対応を行ってください。また、督促がきたものの身に覚えがない、本物かどうか確認したい場合にも、適切な窓口に相談することが必要です。
督促状が届いたら…
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パシフィック債権回収株式会社は、あらゆる特定金銭債権の債権回収をおこなっています。債権譲渡がおこなわれる際には「債権譲渡通知」を送付することが義務付けられているので「債権譲渡通知」を探してください。委託を受けて回収業務を行う際には通常「債権回収業務受託通知」や「債権回収委託通知」などの通知が督促状に先立ってサービサーから送られてきます。これらの「受託通知」を探してください。どちらの場合でも早急に対応することが大切です。
督促状が届いた場合には早急な対応が必要となりますが、連絡を行う前にはまず公式ホームページを確認し、会社の所在地や電話番号などの情報が一致しているかを確認することが大切です。これは、近年さまざまななりすまし詐欺が発生しているため。公式ホームページと書面に記載されている情報に相違がないことを確認してください。もし、情報が一致していない場合には、公式ホームページに記載されている情報に一度連絡してみてください。 法務省が「債権管理回収業の営業を許可した株式会社一覧」※を公開しています。これが一番信頼性が高い情報です。
※参照元:法務省公式HP/債権管理回収業の営業を許可した株式会社一覧(https://www.moj.go.jp/housei/servicer/kanbou_housei_chousa15.html)(2025年7月5日時点)
パシフィック債権回収会社の連絡先については、下記を参考にするとともに公式情報についてもあわせてチェックしてください。前述の通り、手元にある書面などに記載されている情報と公式HPや法務省の一覧ページの情報が一致することを確認することが大切です。
パシフィック債権回収株式会社は、平成12年2月にサービサーとしての営業許可を取得しました。債権管理回収業務や債権売買に関する業務、債権流動化に関するコンサルティング・債権売買の斡旋・仲介、不動産賃貸業を業務内容としています。東京・大阪に事業拠点を設置し、地域の特性に対応しています。それぞれの拠点をネットワークで結ぶことによってデータベースを一元管理し、迅速な管理回収業務につなげています。
| 法人番号 | 4010001076638 |
|---|---|
| 会社名 | パシフィック債権回収株式会社 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区九段北4丁目1番3号 飛栄九段北ビル 2階 |
| 許可番号 | 法務大臣許可番号第29号(平成12年2月10日付) |
| 無料相談(対応時間) | 公式HPに記載なし |
| 無料相談(方法) | 公式HPに記載なし |
| 公式サイト | https://www.pacific-s.com/ |
引用元:リスタート
https://r-start.jp/
引用元:エイミックス
https://a-mics.com/
引用元:ライフソレイユ
https://ninibaikyaku-soleil.com/
※リースバックとは、不動産を売却したあとに、買主と賃貸契約を結ぶことで同じ家に住み続けられるしくみです。必ずしもすべての案件で利用できるものではなく、条件や審査の結果によっては対応できない場合もあります。詳細は各社へ直接ご相談ください。