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住宅ローンの滞納が続くと、ローンを分割で返済する権利が失われてしまい、お金を貸した金融機関は残っているローン全額を一括で返済することを請求します。そのまま放置すると裁判所が強制的に競売を行い自宅が安い価格で売却されてしまいます。しかし売却した後も住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する任意売却なら競売と比べ高く売却できるなどメリットが多いです。全任協には任意売却の専門家が沢山揃っているので安心して任意売却できます。
住宅ローンの返済や滞納、税金の悩みを解決するには多くの専門家が協力しなくてはなりません。任意売却や自己破産などの債務整理は弁護士の専門分野ですが、不動産売却は宅地建物取引士、不動産登記は司法書士、金融機関との住宅ローン交渉にはフィナンシャルプランナーや住宅ローンアドバイザーなどの専門家が必要となります。全任協にはそれぞれの分野での専門家が揃っているので、状況に応じ協力して問題を解決します。
リースバックは所有している家などの不動産を投資家などに購入してもらって元の所有者が賃貸料を払ってそのまま住み続けられるという取引です。愛着のある家に住み続けたい、子供を転校させたくない場合など、自宅を任意売却しても住み続ける契約も増えています。全任協では事情や状況に合わせてリースバックや任意売却経験のある信頼できる投資家の紹介もしています。
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住宅ローンを支払っていましたが、45歳で心臓病になり勤務先からもリストラされてしまいました。収入も親の年金だけになりローン返済が出来ず滞納しているうちに督促状も届き協会に相談しました。任意売却した後の引っ越し先も不安でしたが、転居先も探していただけたので安心して新生活をスタートできました。
参照元:全国住宅ローン救済・任意売却支援協会公式HP(https://www.963281.or.jp/cases/revenue_decrease/28464/)
夫婦共同名義で住宅を購入、自営の共働きで順調にローンを返済していましたが、妻が病気で死亡。店の客も離れていき支払いが困難になり滞納するようになってしまいました。債権者から「期限利益の喪失」が届き、このままでは競売だ。ホームレスになるのは嫌だ。と協会に相談。任意売却で返済し、債権者との交渉で引っ越し費用も捻出していただきました。知り合いの店で働くことになり給料で残債も払えるようになりました。
参照元:全国住宅ローン救済・任意売却支援協会公式HP(https://www.963281.or.jp/cases/revenue_decrease/28291/)
2007年にマンションを購入し毎月住宅ローンを返済していましたが、会社をリストラになりローンの支払いができなくなってしまいました。再就職先も見つからず任意売却したいと協会に相談しました。早めに売却して少しでも高く売って残債を少なくしたいという希望通り、すぐに良い買い手を見つけていただき無事売却できました。妻の実家に転居したので家賃の支払いも無く、残債を毎月返していけるようになりほっとしています。
参照元:全国住宅ローン救済・任意売却支援協会公式HP(https://www.963281.or.jp/cases/unemployment/13577/)
2010年に設立された非営利団体である「一般社団法人 全国住宅ローン救済・任意売却支援協会(全任協・ぜんにんきょう)」は、住宅ローンの返済に困っている人や滞納する可能性のある人を救済することや利益を保護することを目的としています。競売などで強制的に自宅を売却されてしまうことを防ぐために競売よりも有利な任意売却で救済し、また任意売却の仕組みの認知や普及にも取り組んでいます。
| 団体名 | 一般社団法人 全国住宅ローン救済・任意売却支援協会 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区新宿1-16-14大高ビル6F |
| 創業年 | 2010年 |
| 無料相談(対応時間) | 9:00~20:00/年中無休 |
| 無料相談(方法) | 電話・メール(フォーム)・LINE・対面 |
| 公式サイト | https://www.963281.or.jp/ |
引用元:リスタート
https://r-start.jp/
引用元:エイミックス
https://a-mics.com/
引用元:ライフソレイユ
https://ninibaikyaku-soleil.com/
※リースバックとは、不動産を売却したあとに、買主と賃貸契約を結ぶことで同じ家に住み続けられるしくみです。必ずしもすべての案件で利用できるものではなく、条件や審査の結果によっては対応できない場合もあります。詳細は各社へ直接ご相談ください。