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あかがね法律事務所は、一般社団法人全国任意売却協会(全任協)と連携したワンストップ体制を整えています。
任意売却の手続き後に住宅ローンの残債が残るケースでは、残債の返済交渉や債務整理といった法的手続きが必要です。通常、任意売却の途中から別の専門家に引き継ぐと、状況の共有や手続きのやり直しが生じ、時間と費用の両面で負担が増します。
あかがね法律事務所では、不動産売却の調整を担う全任協と連携することで、弁護士の法的サポートと売却実務を切れ目なく進める体制を実現。相談窓口を変えることなく問題解決の全過程に対応できる点は、住宅ローン問題を抱える方にとって安心材料となります。
任意売却では、金融機関や保証会社、債権回収会社といった債権者との交渉が避けられません。これらの機関は日常的に交渉の場に立っており、専門知識のない個人が対峙するには大きなハンデがあります。
あかがね法律事務所は、債務整理や不動産トラブルを中心とした一般民事事件の経験を積んだ弁護士が、債権者との協議において依頼者の立場を守りながら交渉を実施。弁護士が介在することで、売却条件の設定や残債の取り扱いについて、個人交渉では得にくい着地点を引き出しやすくなります。
法的根拠に基づいた交渉力の差が、売却後の生活再建の余地に直結するのです。
事務所は東京都中央区に置いていますが、相談対応は全国を対象としています。電話・メール・SNS・テレビ電話など、依頼者の状況に合わせた手段を選べるため、近隣に住んでいなくても相談を進めることが可能です。
任意売却は時間的な猶予が限られており、競売の進行状況によっては早期の着手が求められます。物理的な距離を理由に相談を先延ばしにしないよう、オンラインでのやり取りを軸にした体制を整えている点は、地方在住の方や移動が難しい状況にある方にとって現実的な選択肢となりうるポイントです。初回相談は無料で受け付けており、まず現状を伝えることから始められます。
あかがね法律事務所における任意売却の成功事例などは見つかりませんでした。
あかがね法律事務所は、代表弁護士の鈴木健太氏が2023年10月に設立した法律事務所です。鈴木弁護士は、アディーレ法律事務所での勤務やアイシア法律事務所銀座一丁目支店長を経て独立した経歴を持ち、債務整理・相続・離婚・不動産トラブル・交通事故・刑事事件など幅広い一般民事事件に携わってきました。
現在は、住宅ローン問題・任意売却・リースバック・親族間売買を注力分野として掲げ、不動産売却に付随する複合的な法的課題に対応できる体制を整えています。第二東京弁護士会所属の弁護士が直接対応する点で、依頼者が弁護士との信頼関係を築きながら手続きを進められます。
| 会社名(運営サイト名) | あかがね法律事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区入船3-1-10 中銀京橋マンシオン802 |
| 創業年 | 2023年10月 |
| 無料相談(対応時間) | 公式サイトに記載なし |
| 無料相談(方法) | 電話・メール・SNS・テレビ電話(オンライン) |
| 公式サイト | https://akagane.mail-box.ne.jp/ |
引用元:リスタート
https://r-start.jp/
引用元:エイミックス
https://a-mics.com/
引用元:ライフソレイユ
https://ninibaikyaku-soleil.com/
※リースバックとは、不動産を売却したあとに、買主と賃貸契約を結ぶことで同じ家に住み続けられるしくみです。必ずしもすべての案件で利用できるものではなく、条件や審査の結果によっては対応できない場合もあります。詳細は各社へ直接ご相談ください。